大人にきびは何歳から?思春期にきびと何が違うの?

大人ニキビ(アダルトニキビ)と思春期ニキビ(子どもニキビ)の
違いとは?

 

 

男女で多少の違いはありますが、思春期とは10代前半〜
半ばくらいのことをいいます。

 

 

この頃にできるにきびを「思春期にきび」といい
そのほとんどが余分な皮脂によるものだと言われています。

 

 

では、、、

 

大人にきびとは何歳からの事を言うのでしょうか?

20代以降にできてくるにきびで、皮脂はあまり関係なく
脂症肌の人だけでなく乾燥肌、混合肌などあらゆる
肌質で発生してきます。

 

にきびのできる場所もTゾーン(額から鼻筋)よりも
Uゾーン(あごから頬)などの乾燥エリアにできることが多いですよ。

 

 

大体の方が、にきびは脂性肌(オイリー肌)の人に多いと
思っておられると思いますが、それは思春期にきびまでで
大人にきびの原因は、、、

 

その逆、乾燥が原因となることが多いんですね。

 

 

※大人にきびを治すためには、手っ取り早く薬でとか
洗顔方法を変えてとか、化粧品をにきび対策用の
物に変えるだけでは中々良くはなりません。
(サポートとしては重要です)

 

 

勿論、にきびケアに効果のある洗顔料や化粧水を使うことで
にきび改善効果を高めることはできますが、、、

 

 

なぜ大人にきびが発生するのか?そのメカニズムを知り
原因を特定することと、普段の生活リズムの乱れを
修正するなど、総合的に取り組むことが重要ですよ^^

 

 

色々な改善策を合わせて行うことが、大人のニキビ肌脱却の
近道になるとお考えください。

 

 

⇒大人にきびの原因とは?


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