にきび跡(痕)は何故できる?色素沈着する前にやっておくこと

にきびを放っておくと、やがてはにきび跡(痕)になったり色素沈着することも・・・

 

 

にきびには色によって軽度から重度に分けることができます。

 

 

※下に行くほど重症

 

◯白にきび=毛穴、皮脂詰まりの状態、炎症はなし

 

◯黒にきび=白にきびの表面が酸化し黒ずんだ状態、炎症はなし

 

◯赤にきび=白、黒にきびが細菌などに感染して炎症を起こした状態

 

◯黄ニキビ=赤にきびの炎症がさらにひどくなって膿んだ状態

 

 

にきびは早いうちに適度な処理を行うほど、治りも早く
自己解決できますが、にきびがにきび痕になり凸凹状態、
クレーターとなり、お肌の深い部分で色素沈着してしまうと
自分で治すこと自体、難しくなってしまいます(泣)

 

 

皮膚科行きですね・・・^^;

 

 

にきび痕や色素沈着はなぜ起きる?

炎症にきびとなった場合、早めにケアしないと真皮や
お肌の内部にまでダメージが及びます。

 

 

肌に刺激を与えすぎるとダメージを受けたお肌が未熟な再生を
繰り返してしまい、そのダメージが大きすぎると再生できずに
にきび跡(痕)になるんですね。

 

 

そこに、紫外線などによってさらにダメージが加わると
ターンオーバーが早まり、早熟なお肌として再生されてしまい
やがてはお肌が衰えていき、シワやシミ(色素沈着)を許してしまいます。

 

 

ターンオーバーが予定より早すぎると・・・?

お肌を守ろうとするあまり、過剰に生成されるメラニンを
処理しきれずお肌が黒ずみます。

 

ターンオーバーって何?

通常は年齢によって、お肌の再生サイクルは決まっています

 

20代=28日

 

30代=40日

 

40代=約50〜55日位

 

 

ですが、、、

 

お肌が外部からの刺激や、紫外線等によって痛められると
通常のサイクルを無視してお肌の再生を始めます、、、

 

その時再生されたお肌は早熟で、未完成な状態なんですね^^;

 

そのパターンを何度も繰り返すとお肌が弱くなり、細菌の繁殖を
防ぐ力も衰えてしまいます。

 

 

色素沈着を防ぐためには・・・

 

 

◯にきびに刺激を与えすぎない、潰すのはもってのほか、、、

 

※白にきびや黒にきびなど、炎症を起こしていないにきびに
 関しては潰したほうが早く治ることもあります

 

 

◯紫外線は天敵、、、出かける時は油分をあまり含まない
SPF数値が軽めの日焼け止めを塗ったりしましょう。

 

 

◯ターンオーバーを正常なサイクルに戻す

 

 

ここが重要・・・↓↓

 

大人にきびができる原因の一つにあげられるターンオーバーですが
にきび自体はターンオーバーのサイクルが予定よりも長くなり
皮膚内部角質層が厚みを増し、毛穴が皮脂で詰まることにより
細菌が繁殖し感染することがそのメカニズムです。

 

 

にきび跡(痕)や色素沈着はその逆が原因ですが、いずれにせよターンオーバーを
元のサイクルに戻すことが、「大人にきび」「にきび跡(痕)」「色素沈着」
全てに効果がある方法となります^^

 

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