にきび肌に効果がある洗顔方法とは?にきび予防の第一歩!

にきび肌に過剰な洗顔は逆効果になります

 

 

思春期にできるにきびのように、皮脂だけが原因とならない
大人にきびに対して、洗顔のしすぎや拭き取り型のクレンジングは
お肌を痛める原因となります。

 

 

まずはクレンジングを見直してみる

 

 

最近は便利な拭き取り型のクレンジングが出まわってますが
若いお肌ならいざ知らず、年齢を重ねたお肌には刺激が
強すぎます。

 

※仕事から帰ってきて時間を掛けずに落とせるのは魅力ですが^^;

 

 

洗い流すタイプがオススメですが、、、

 

なんでもいい訳ではありません。

 

 

オイルクレンジングのような強力な洗浄力を持つものよりも
できたら、クリームタイプのようにお肌にやさしいものがいいです。

 

※洗浄力が高いと皮脂を奪いすぎてしまい、肌が水分を
奪われまいと、逆に脂分の分泌を促してしまいます

 

 

クレンジング自体に油分をあまり含まない、なるべくノンオイリーに
近いものを選ぶと更にベストですね^^

 

※クレンジングで落ちないベタつきは洗顔で落とせます
念入りに落とそうとすると、にきび肌を傷つけかねないので
簡単に済ませましょう

 

 

洗顔料や洗顔方法を見直す

 

 

洗顔料は刺激の少ない泡立ちの良い物であれば、普段
使われているものでも問題はないです。

 

 

要は、顔に付ける前に手のひらの上でよ〜く泡立てること
少し多いかなと思うくらいがベストです。
(この前に、まずは顔に水を何度かかけて湿しておきます)

 

 

顔につけた後は手のひらで擦るのではなく、泡に汚れを
吸着してもらう感じで、優しく顔全体になじませます。

 

 

後は洗い流すだけ、この時も手で泡を落とすのではなく
顔にかけた水で泡と汚れを落としましょう。

 

 

柔らかいタオルで水気を吸い取って終了です^^

 

この時も決して「ゴシゴシ」擦ることなくタオルをお肌に
押し当てて、水分だけを落とす感じでですね。

 

 

※クレンジング、洗顔、いずれの場合も量はやや多めに使い
顔に手からの刺激をあまり与えないようにしましょう。

 

 

⇒にきび肌をケアする方法は?

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